ぶどう沢の事故

  • 2010/08/05(木) 22:19:52

このような記事を皆さん ご存知でしょう


秩父山系ブドウ沢の1100m付近で沢登を行っていた東京都勤労者山岳連盟の8人のパーティーのうち一人の女性(55歳)が滝つぼに転落し救助を求めた。
その救援に向かった防災ヘリが救援に失敗し谷底に墜落して救助隊員5人の命が失われた。


非常に残念な記事です
現状の情報では、東京都勤労者山岳連盟の沢教室を行っているときに事故がおきたらしいです。
どのような状況下でこの女性が亡くなったのか不明です。
この女性と救助隊員の5名の方のご冥福をお祈りします。

私は沢には20年程度毎年のように通っています。
非常に面白い遊びです。
頭と体を縦横無尽に使ったゲームのようなものだと思います。
いろいろ記事にも出ておりますが、沢はものすごく危険な遊びです。
であるからこそ別世界なんです。
通常の世界では味わえない別次元と呼んでもよいでしょう。
これは沢登りを経験しないとわかりません。
命を掛けてアホか思う方のいるでしょうが、得られる代償は大きいです。
ただそうですね
自分の能力に見合ったルートで遊ぶのがベストでしょうね。
今回の事故が どうだったのかわかりません。

本日ですが、木曽御岳(約3千M)へ登ってきました。
田原口から往復5時間程度です。
簡易に3千Mへ登れるためか、
ちょっと え? という方も 多かったです。
特に驚いたのが50歳以上が70%は居たかな?
ブームなんだな〜と感じました。
これじゃ事故も 起きても仕方ないのかな〜思った次第です。
山の歩き方を知らない人、運動靴で登る人 びっくりだな〜。

この記事に対するコメント

今回の事故の一番のポイントは「教室」だったと言う事では無いでしょうか?

こんにちは、記事拝見しました。

今回の事故の一番のポイントは「東京都勤労者山岳連盟主催の沢教室開催中の死亡事故」だった事だと私は思います。

一般の沢山行であれば、メンバーそれぞれに何らかの事故が発生しても、それは「自己責任」である事は当然ですが、例え数千円でも参加費用を徴収した上での「沢教室(学校)」中に生徒が死亡した事故であれば、それは明らかに生徒本人の自己責任を超えた主催者側の責任が問われるべきでしょう。

今回の事故が発生した時間帯(午後4時頃)に、事故発生現場(滝川本流ブドウ沢手前4m滝上)にいた事も沢教室のルートとして問題なかったのか?

また、現場は固定ロープが張られていますが、同行していた講師は生徒(初心者)に対して何らかの簡易的確保を指示しなかったのか?

など、様々な主催者側の責任が考えられます。

今回の沢教室には東京都勤労者山岳連盟の理事長も同行していたようでが、主催者として東京都勤労者山岳連盟並びに理事長の責任は非常に大きいと思いますが如何なものでしょうか?

ありです

コメありです
沢は体のバランスが重要な遊びです
不安定な場所を進むのですから バランスが崩れたら
怪我を起こしやすいです
だから何でも無いところで足を踏み外すなど出てきたら
疲れが出ているか体調が不良の証拠です
ただこれは、経験を積まなければ理解できないでしょう
山は全て自己責任です
怪我しても 誰かが背負ってくれるなど ほぼ不可能です
自力で何とかするのが 山の鉄則でしょう
ここらを肝に命じて登って欲しいが
無理だろうーな また同様な事故が起きるのでしょう
残念であるのこれが現実と思います

  • 投稿者: ume34
  • URL
  • 2010/08/09(月) 07:19:44
  • [編集]

ご無沙汰してます。

山になれている人は足元の石ひとつとっても危険か危険じゃあないか見ただけで判断つくぐらい何度も危険な目に有ったり失敗したりして学んで来てますからね。
年配になって、少し余裕が出たので山登りでもと始める人が多いのでしょうが体の反応も鈍ってしまい今回の事件のような事が起きるのでしょうね。

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